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XTREME データ復旧の準備

データの削除などが起きた場合、他のデータの保存や他の作業を直ちに中止してください。
復旧する該当ドライブがOS(Windows)がインストールされているCドライブの場合、すぐにWindowsを終了し、ドライブへの書き込み作業が行われないようにします。復旧する該当ドライブがCドライブの場合、下記の方法を参考に該当ディスクを他のコンピュータに接続し、LIVEDATA製品をご利用し、復旧してください。

外付けHDDとして接続する。

他のコンピュータに接続するには外付けキットを利用して接続する必要があります。
接続方法は比較的簡単で、デスクトップパソコンやノートパソコンからハードディスクを取り出し、接続するだけでほとんどの場合認識します。
ハードディスクには2.5インチ、3.5インチとタイプがありますが、いずれも専用の外付けキットは多く販売されております。
電源が必要な場合もありますので、お客様の環境に合わせて接続してください。

ハードディスク

ハードディスクをスレーブ(SLAVE)に接続する

ハードディスクをスレーブ(Slave)に接続する場合、ハードディスクのジャンパーを変更するわずらわしさがありますが、ここでは初心者の方でも簡単にできる方法で説明します。一番簡単にスレーブ(Slave)に接続する方法として、コンピュータに接続されているCD- DRIVEを利用する方法です。

最近のほとんどのコンピュータにはCD/DVDを記録できるWriter装置が装着されており、このCD/DVDはWindowsインストール等を容易に行うためにSecondaryケーブルにマスター(Master)として接続されています。
このようなCD/DVD Writerが接続されているケーブルは、ハードディスクを接続することが出来るIDEケーブルを使用しています。
CD/DVDに接続されているIDEケーブルをCD/DVDから外して復旧するハードディスクに接続すれば、ハードディスクのジャンパー設定を特に設定することなくそのままセカンダリー(Secondary)として接続が可能です。
注意する点は、下の写真と同じIDEケーブルの一番端の赤いラインが電源を接続する方向にくるようにしなければなりません。

EIDEケーブル接続

ハードディスクに電源が供給されるように電源ケーブルをハードディスクに接続すれば、後はコンピュータに電源を入れるだけです。

EIDEケーブル接続

最近ではハードディスクの技術が発展して、ハードディスクの回転数が7200RPM以上にまで 向上しています。

すべてのハードディスクを7200RPMで使用するユーザーであれば問題ありませんが、5400RPMまたは4200RPMといった低速ハードディスクと高速ハードディスクを同時に使用する場合、ハードディスクの接続時に注意する必要があります。

ハードディスクの接続ケーブルは各ケーブル毎に、MasterとSlaveの2個のハードディスクを接続できます。もし7200RPMと5400RPMのハードディスクを一つの接続ケーブルに接続すると、ハードディスクの読み書きの速度が遅くなりますので、回転数が互いに違うハードディスクはケーブルを別々に使用するのがデータ復旧時の検索速度を上げる方法です。