TOP » XTREME 紹介 » 使用方法 » SHIFT+DELETEキーを利用して削除したファイルを復旧する
動作環境がWindows2000/XP/Vista/7でファイルシステムがFAT32の場合、Shift + Deleteキーを利用してファイルまたはフォルダを削除すると、OSがファイルの開始クラスタの一部を削除して開始クラスタを変形させるため、復元後に正常に開けない場合があります。このような場合、復旧ウィザードを利用して、変形された開始クラスタを検索し、フォルダまたはファイルを復元することができます。
下の画像で [復旧保存] というフォルダが削除されていない正常フォルダの場合、開始クラスタは [490287] です。しかし、このフォルダがShift + Deleteキーで削除された場合、2番目の画像のように開始クラスタが [31535] に変形されます。
このように開始クラスタが変形されるとフォルダの場合には下位フォルダやファイルと連結できず、下位フォルダやファイルにアクセスできなくなります。ファイルの場合は復元後にも正常に実行できなかったり開くことができません。
このような場合も、[変形された開始クラスタ検索]機能を利用して簡単に復元することができます。
