SHIFT+DELETEキーを利用して削除したファイルを復旧する
ゴミ箱を空にするを利用して削除したデータを復旧する
動作環境がWindows2000 / XP / Vista / 7 で復元ドライブのファイルシステムがFAT32の場合
STPE 1. 「ゴミ箱を空にしたデータ復旧」をクリックします。

STPE 2. XTREME Recoveryが実行され、復旧対象のデータが入っているドライブを選択する画面が表示されます。

STPE 3. 復旧したいファイルやフォルダが入っているドライブを選択後、[次へ(N)] を押すと削除されたデータの検索が開始されます。

STPE 4. 検索が完了しましたら検索結果がツリー構造で表示されます。

[ルートフォルダ]:選択したドライブのルートフォルダを表示します。
[削除されたフォルダ]:選択したドライブから検索された削除されたフォルダを表示します。
[損傷したファイル]:選択したドライブから検索されたフォーマットされたデータを表示します。
[検索結果]:検索結果を表示します。
STPE 5. 右側のリストから復旧したいフォルダまたはファイルを選択し、マウスの右ボタンをクリックするとメニューが表示されます。 メニューから[変形された開始クラスタ検索]選択します。


STPE 6. [変形されたフォルダ/ファイル開始クラスタ検索] 画面が表示され、変形する前の開始クラスタを計算して表示します。
左側ツリーから適用するクラスタを選択後、[適用] ボタンを押すと選択されたフォルダ/ファイルの開始クラスタが変形する前の値に変わります。

STPE 7. これでフォルダを選択すれば下位フォルダ及びファイルが正常に表示されます。

STPE 8. 右側のリストから復旧したいフォルダまたはファイルを選択し、マウスの右ボタンをクリックするとメニューが表示されます。 メニューから[復旧(S)]を選択します。

復旧(S)メニューを選択すると、復旧するフォルダやファイルの保存先指定の画面が表示されます。
保存するフォルダを指定して [確認] ボタンをクリックすれば選択したフォルダやファイルを指定したフォルダに保存されます。
STPE 9. 復旧を選択したドライブと同じドライブにはファイルが保存されません。必ず他のドライブに保存してください。

STPE 10. 選択したフォルダやファイルの指定先への保存作業が開始されます。

STPE 11. 復旧したフォルダやファイルが損傷していなければ、ファイルを開いたり実行が可能です。他のデータの上書きなどによって破損してしまった場合は実行できない場合があります。

