TOP » XTREME 紹介 » 使用方法 » 削除したパーティションのファイルを復旧する » インストールCD

XTREME 使用方法

削除したパーティションのファイルを復旧する

Windows2000 / XP / Vista / 7 のインストールCDを利用してパーティションを削除した場合

WindowsのインストールCDを利用してパーティションを削除した場合、Fdiskまたはディスク管理からパーティションを削除した場合より損傷がひどいため、別の復旧方法で作業を行う必要があります。

STPE 1. [パーティションを削除したデータ復旧] をクリックします。

パーティションを削除したデータ復旧をクリック

STPE 2. パーティションを削除した物理ドライブを選択後、[次へ(N)] をクリックします。

削除した物理ドライブを選択

STPE 3. WindowsインストールCDからパーティションを削除した場合には、パーティション情報を検索することができません。

[パーティションを検索しないでドライブ全体を復旧] をクリックしてください。

削除されたパーティションを検索

STPE 4. 検索するセクタ範囲を設定する画面が表示されるので、セクタ範囲を指定してください。

フォーマットする前のファイルシステムを選択して、検索することができます。

検索するセクタ範囲を設定

STPE 5. セクター範囲の指定後、[次へ(N)] をクリックすると、ディスクのデータ領域の検索が開始します。

インストールCDからNTFSパーティションを削除した場合は、フォーマットした場合と同様の手順で復旧が可能です。

ディスクのデータ領域からデータを検索

STPE 6. データ領域の検索が終了すると、検索において確認されたファイルシステムが表示されます。

発見されたすべてのファイルシステムを表示

「ブートセクタとフォルダ及びファイル情報が一緒に発見されたファイルシステム」は、フォルダ/ファイル情報と共にブートセクタも一緒に発見され、復旧率が一番高いファイルシステムです。

「フォルダとファイル情報だけが発見されたファイルシステム」は、ブートセクタは損傷して発見できず、フォルダとファイル情報だけ発見され、ブートセクタと共に発見された場合よりも復旧率が低くなります。

「ブートセクタだけ発見されたファイルシステム」は、ブートセクタだけ発見され、フォルダとファイル情報が発見されないファイルシステムのため復旧率が一番低くなります。

ページTOPへ


STPE 7. ファイルシステムの選択後 [次へ(N)] をクリックすると、フォーマットされたデータの一覧が表示されます。

フォーマットされたデータは、ルートフォルダにあったフォルダ及びファイルの情報が損傷されたため、'@+ 開始クラスタ番号'という形で任意に生成され、[損傷したフォルダ] 項目に表示されます。ただしファイルシステムがNTFSの場合、フォーマットをしたとしてもMFT情報が損傷していなければルートディレクトリにあるフォルダ及びファイルの情報が元通りに表示されます。

フォーマットされたデータを表示

STPE 8. 右側のリストから復旧したいフォルダまたはファイルを選択し、マウスの右ボタンをクリックするとメニューが表示されます。 メニューから[復旧(S)]を選択します。

右側のリストから復旧するデータを選択し、右クリックで復旧を選ぶ

STPE 9. [復旧(S)]メニューを選択すると、復旧するフォルダやファイルの保存先指定の画面が表示されます。

保存するフォルダを指定して [確認] ボタンをクリックすれば選択したフォルダやファイルを指定したフォルダに保存されます。

復旧データを指定したファイルに保存する

復旧を選択したドライブと同じドライブにはファイルが保存されません。必ず他のドライブに保存してください。

STPE 10. 選択したフォルダやファイルの指定先への保存作業が開始されます。

復旧の実行

STPE 11. 復旧したフォルダやファイルが損傷していなければ、ファイルを開いたり実行が可能です。

他のデータの上書きなどによって破損してしまった場合は実行できない場合があります。

データに損傷がなければ、ファイルを開いたり、実行することが可能

ページTOPへ