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XTREME 使用方法

削除した電子メールを復旧する

Xtreme Recoveryでは「OutLook Express 5.0/6.0」のメッセージを復旧する機能をサポートします。
(Microsoft Office OutLookのメールファイルpstとOutLook Express 4.0 mbxファイルはサポートされません。)

*1 OutLook Express 5.0/6.0 OutLook Express 5.0/6.0 メールボックスのファイル拡張子は「.dbx」です。
*2 実際のファイルは「受信トレイ.dbx」、「送信トレイ.dbx」、「削除済みアイテム.dbx」と保存されています。

STPE 1. 「ゴミ箱を空にしたデータ復旧」をクリックします。

ゴミ箱を空にしたデータ復旧をクリック

STPE 2. XTREME Recoveryが起動すると、復旧した電子メールファイルが存在するドライブの選択画面が表示されます。

復旧対象のデータが入っているドライブを選択

STPE 3. ドライブの選択後、[次へ(N)] をクリックすると“削除されたデータ”と“メールデータ”の検索が開始されます。

削除されたデータの検索

STPE 4. 検索が完了すれば検索結果がツリー構造で表示されます。

検索されたデータがツリー構造で表示される

検索中に発見されたメールファイルは、ツリー上の「電子メールファイル」項目にメールファイル数が表示されます。
もしメールファイルが表示されない場合は、「ルートフォルダ」項目からメールの保存位置に直接移動して確認してください。

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STPE 5. 右側のリストから復旧するメールフォルダファイルを選択後、マウスの右ボタンをクリックするとメニューが表示されます。

メニューから [削除された電子メール検索] を選択します。

右側のリストから復旧するデータを選択し、右クリックから削除された電子メール検索を選ぶ

STPE 6. 選択された電子メールファイルから、削除されたメッセージを検索します。

削除されたデータを検索

STPE 7. 検索が終了すると、検索されたメッセージがリストに表示されます。

フォーマットされたデータは、ルートフォルダにあったフォルダ及びファイルの情報が損傷されたため、'@+ 開始クラスタ番号'という形で任意に生成され、[損傷したフォルダ] 項目に表示されます。ただしファイルシステムがNTFSの場合、フォーマットをしたとしてもMFT情報が損傷していなければルートディレクトリにあるフォルダ及びファイルの情報が元通りに表示されます。

フォーマットされたデータを表示

STPE 8. 右側のリストから復旧したいフォルダまたはファイルを選択し、マウスの右ボタンをクリックするとメニューが表示されます。メニューから[復旧(S)]を選択します。

右側のリストから復旧するデータを選択し、右クリックで復旧を選ぶ

1.選択したメッセージを復旧します。
2.選択したメッセージの元の内容を確認します。
3.選択したメッセージを復旧する前にOutLookExpressを利用してプレビューします。
4.メッセージを送信者順に整列します。
5.メッセージを件名順に整列します。
6.メッセージをサイズ順に整列します。

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STPE 9. [メッセージ復旧] を選択すると、復旧したいフォルダやファイルの保存先を指定する画面が表示されます。

保存先フォルダを指定して[OK]をクリックすると、選択したメッセージが指定されたフォルダに保存されます。
復旧を選択したドライブと同じドライブにはファイルが保存されません。必ず他のドライブに保存してください。

復旧データを指定したファイルに保存する

STPE 10. 選択したフォルダやファイルの指定先への保存作業が開始されます。

復旧の実行

STPE 11. 復旧されたメッセージのファイル名は「Message_(通し番号).eml」となります。

Message_通し番号.emlを確認

STPE 12. 復旧できたメッセージをダブルクリックすると、既存のメーラーが立ち上がりメッセージの確認ができます。

メッセージの確認

STPE 13. メッセージに添付されたファイルを復旧します。

添付ファイルを選択後、マウスの右ボタンをクリックして [すべて保存] を選択し復旧します。

復旧するファイルを選択し、右クリックですべて保存をする

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