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HDDを始め様々なメディアで起こってしまう
ドライブ障害もXTREME PLUG-INにお任せ
ドライブ復旧プラグインは、ハードディスクドライブが突然「フォーマットされていません。」などというメッセージと共にWindowsからのアクセスがきなくなる障害発生時に、障害が起きる前の正常なドライブへ復元する新機能です
Windows2000/XP/Vista/7で正常に使用していたハードディスクドライブが突然「フォーマットされていません。」などというメッセージと共にWindowsからのアクセスがきなくなる障害が多数発生してます。
これはUSB外付けハードディスクドライブで多く発生する障害ですが、それ以外のメディアでも発生する場合がございます。
このような障害が起きてアクセスできなくなったドライブでも、ドライブ復旧PLUG-INを使用すれば、障害が起きる前の正常なドライブへ復元することが可能です。
これがXTREME Recoveryの新しい機能です。
ドライブ復旧プラグインを使用して損傷したドライブを復元する方法をご案内致します。
ドライブ復旧プラグインは、オンライン復旧(XTREME Recovery)とは違い、損傷した該当ドライブに書き込み作業を通して、正常ドライブに復元します。
すなわち、読み込み専用のオンライン復旧とは違い、状況によっては該当ドライブに予想できない状況が発生する場合もありますので、この点を ご留意いただき、使用方法を最後まで確認された後、お使用いただけますようお願いいたします。
また、復元後の初めて再起動の際は、ディスクの起動処理が完全に終了するまで注意深く確認してください。
起動の際にスキャンディスクが実行されたばあいは直ちにスキャンディスクを中止し、XTREME Recoveryを利用してフォルダやファイルを復旧 してください。
XTREME実行

メニューの選択

起動後に表示される画面のメニューから[ごみ箱を空にしたデータ復旧] を選択します。
ドライブ選択画面の表示

XTREME Recoveryが実行され、復元対象が入っているドライブ選択画面が表示されます。
Windows Explorer で該当ドライブにアクセスしようとすると、 [フォーマットされていません] というメッセージが表示されアクセスできない場合は、XTREME Recoveryから下記のようにハードディスクアイコンに×の表示がされ、ファイルシステムが [不明]と表示されます。
アイコンに×表示がされていてファイルシステムが [不明]と表示されているドライブを選択後、[次へ(N)] ボタンをクリックします。
復元対象が入るドライブ選択画面の表示

XTREME Recoveryが実行され、復元対象が入っているドライブ選択画面が表示されます。
復旧可能画面の表示。

検索が完了すると該当ドライブのルートフォルダが表示される前に、下図のような該当ドライブが「ドライブ復旧プラグイン」で 復旧可能ですという画面が表示されます。
[はい(Y)] ボタンをクリックするとドライブ復旧プラグイン使用方法ページに移動し、[いいえ(N)] ボタンをクリックするとルートフォルダを表示します。検索完了後、下記のような画面が表示されなければ、該当ハードディスクの損傷がひどく復旧プラグインを利用してドライブを正常に復元できない損傷です。
[いいえ(N)] ボタンをクリックすると選択したドライブのルートフォルダが表示されます。

[いいえ(N)] ボタンをクリックすると選択したドライブのルートフォルダが表示されます。
[ルートフォルダ] 項目にルートフォルダの内容が見えなかったり一部のみが表示される場合などは、ルートフォルダ情報が損失した場合であり、ドライブ復旧プラグインで復元しても正常にアクセスできない場合もあります。
[ツール] - [ドライブ復旧] を選択
![[ドライブ復旧] を選択](./include/images/drive_step_07_a.jpg)
ルートフォルダが表示されたら、[表示] - [プレビュー] メニューを利用して画像ファイルをサムネイルで確認した後、すべての データが正常だと判断されれば、[ツール] - [ドライブ復旧] を選択します。
[復旧(R)]をクリック
![[復旧(R)]をクリック](./include/images/drive_step_08_a.jpg)
ドライブ復旧を行うための案内文が表示されます。案内文を確認し、[復旧(R)]をクリックしてください。
再度、確認の画面表示

再度確認の画面が表示されます。復旧する場合は、[はい(Y)] ボタンをクリックします。
ドライブ復旧が完了しましたら[OK] ボタンをクリックしてドライブ作業を終了します。

ドライブ復旧が完了しましたら[OK] ボタンをクリックしてドライブ作業を終了します。
もし本ソフトウェアで復元できなかったら
このような場合はデータ的な障害(論理障害)ではなく、メディアそのものの障害(物理障害)である可能性が高いです。
物理障害は使用し続けると復旧が不可能な状態にまで障害を悪化させてしまう恐れもありますので、使用を停止し、以下のLIVEDATAの「データ復旧サービス」までお問い合わせください。
PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します。
