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パーティションを削除してしまっても
諦めないでXTREME パーティション復旧
パーティション復旧プラグインとは、パーティションを削除した後、パーティションを再設定しない状態で該当のパーティションを削除する前の状態に復元して、Windowsが認識する正常なドライブに復元する機能です。
動的ディスクのボリュームを削除した場合は、パーティション復旧PLUG-INでも復元が不可能です。その場合、XTREME Recoveryを利用してフォルダやファイルを復旧 する必要があります。
パーティション復旧プラグインとは、パーティションを削除した後、パーティションを再設定しない状態で該当のパーティションを削除する前の状態に復元して、Windowsが認識する正常なドライブに復元する機能です。
動的ディスクのボリュームを削除した場合は、パーティション復旧PLUG-INでも復元が不可能です。その場合、XTREME Recoveryを利用してフォルダやファイルを復旧 する必要があります。
PLUG-INで復旧ができるもの
PLUG-INで復旧ができないもの
パーティション復旧プラグインを利用して削除されたパーティションを復元する方法をご案内致します
XTREME実行
パーティション削除したデータ復旧の選択

表示されたメニューから、[パーティションを削除したデータ復旧] ボタンをクリックします。
該当物理ドライブの選択

パーティションを削除してしまった物理ドライブを選択した後、[次へ(N)] ボタンをクリックします。
削除されたパーティションの検索

[次へ(N)] ボタンをクリックすると、選択した物理ドライブから削除されたパーティションを検索します。
検索中に復元しようとするパーティションが確認されましたら[中止(S)] ボタンをクリックし、復元するパーティションを選択します。
その後、[次へ(N)] ボタンをクリックすれば復元作業が進行されます。
対話ウィンドウの表示

選択したパーティションが復元が可能な場合、 次のような対話ウィンドウが表示されます。
注意) ダイアログボックスが表示されない場合には、パーティション内部のシステム領域が損傷されており、パーティションテーブルを 復元してもWindows上では正常ドライブとして使用できません。その場合、Xtreme Recoveryを利用してフォルダやファイルを復旧する必要があります。
![[はい(Y)]をクリック](./include/images/partition_step_05_b.jpg)
パーティション内のファイルなど確認したい場合は、[はい(Y)]をクリックします。
注意) "パーティション復旧プラグインを利用して正常ドライブに復旧が可能のようです。"というダイアログボックスが表示されない場合、 パーティション復旧プラグインによる復元が不可能です。その場合、XTREME Recoveryを利用してフォルダやファイルを復旧する必要があります。
ルートフォルダの表示

[はい(Y)] ボタンをクリックすると選択したパーティションのルートフォルダが表示されます。
[ルートフォルダ] 項目にルートフォルダの内容が見えなかったり、一部だけ表示される場合などは、ルートフォルダ情報が一部破損されたり損失された状態でありパーティション復旧プラグインによる復旧後、ドライブに正常にアクセスできない場合もあります。
[復旧(R)] ボタンをクリック~再起動メッセージの表示

[復旧(R)] ボタンを押すとパーティションテーブルが復元され、必要によって再起動メッセージが表示されます。
ディスク起動処理の完全終了の確認

復元後の初めて再起動の際は、ディスクの起動処理が完全に終了するまで注意深く確認してください。
起動の際にスキャンディスクが実行されたばあいは直ちにスキャンディスクを中止し、XTREME Recoveryを利用してフォルダやファイルを復旧します。
もし本ソフトウェアで復元できなかったら
このような場合はデータ的な障害(論理障害)ではなく、メディアそのものの障害(物理障害)である可能性が高いです。
物理障害は使用し続けると復旧が不可能な状態にまで障害を悪化させてしまう恐れもありますので、使用を停止し、以下のLIVEDATAの「データ復旧サービス」までお問い合わせください。
PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します。
