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動作環境がWindows2000 / XP / Vista / 7 - FAT32の場合の、ゴミ箱を空にして削除したデータの復元方法を解説します。
復旧ウィザードから[ゴミ箱を空にしたデータ復旧]をクリックします。
ライセンスをご購入されている場合、ソフトウェア起動前に保存用メディアを接続してください。
![[ゴミ箱を空にしたデータ復旧]を選択](./include/usehowto01/img_professional35.gif)
復旧するデータが入っているドライブを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押します。
ゴミ箱があるドライブを選択し、[次へ(N)]をクリックするとスキャンが開始されます。

復旧する対象が入っているドライブを選択した後、[次へ(N)] ボタンを押すと、削除されたデータが検索されます。
削除されたデータを検索している間、[キャンセル(C)]ボタンを押すと、キャンセルボタンを押す前までに検索されたデータが 表示されます。

検索が完了すると以下のような画面が表示され、検索されたデータがツリー形式で表示されます。

右側のリストから復旧するフォルダ、またはファイルを選択した後、マウスの右ボタンをクリックして[復旧 (Ctrl+S)]を選択します。※Ctrl+左クリックで複数選択

[復旧]メニューを選択すると、選択したフォルダやファイルを保存するフォルダを指定するウィンドゥが表示されます。
保存するフォルダを指定して[OK]ボタンをクリックすると、選択したフォルダやファイルが保存されます。
※”復旧を選択したドライブ”と同じドライブにはファイルが保存できません。必ず違うドライブに保存してください。

復旧を選択したフォルダやファイルを、指定したフォルダに保存します。

復旧されたフォルダやファイルが損傷していなければ、復旧の実行やフォルダを開くなどの作業が可能です。しかし他のデータによって上書きされている場合には正常に実行できません。

もし本ソフトウェアで復元できなかったら
このような場合はデータ的な障害(論理障害)ではなく、メディアそのものの障害(物理障害)である可能性が高いです。
物理障害は使用し続けると復旧が不可能な状態にまで障害を悪化させてしまう恐れもありますので、使用を停止し、以下のLIVEDATAの「データ復旧サービス」までお問い合わせください。
ライセンス認証できる回数は5回までとなります。
他のシステムにてライセンスの認証を行うと、今までご使用されていたシステムからのご使用はできなくなります。また、同一のパソコン本体であっても、パソコンの物理的構成(ハードディスクなど)を変えられることによって、製品認証に必要な情報が変わる場合がございます。その際、次のソフトウェア起動時にライセンス認証が必要となり、ライセンス認証をすることによって認証回数が減少しますので、ご注意ください。当製品の性質ならびにご使用方法、無料デモ版のご利用ができることをお確かめいただいた上で、ご購入ください。PROFESSIONALをご購入いただく場合は、『PROFESSIONAL 購入約款』に同意の上、[購入する]をクリックしてください。
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