SHIFT+DELETEキーで削除したデータの復旧
動作環境がWindows2000 / XP / Vista / 7 - FAT32の場合
STPE 1. 復旧ウィザードから[ゴミ箱を空にしたデータ復旧]をクリックします。
![[ゴミ箱を空にしたデータ復旧]を選択](images/img_professional50.gif)
STPE 2. 復旧するデータが入っているドライブを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押します。

STPE 3. 復旧する対象が入っているドライブを選択した後、[次へ(N)] ボタンを押すと、削除されたデータが検索されます。
削除されたデータを検索している間、[キャンセル(C)]ボタンを押すと、キャンセルボタンを押す前までに検索されたデータが 表示されます。


STPE 4. 検索が完了すると以下のような画面が表示され、検索されたデータがツリー形式で表示されます。

STPE 5. 復旧しようとするフォルダやファイルを選択した後、マウスの右ボタンをクリックして[変形された開始クラスタ検索] メニューを選択します。
![[変形された開始クラスタ検索] を選択](images/img_professional54.gif)
STPE 6. [変形されたフォルダ/ファイル開始クラスタ検索]が表示されたら、変換される前の開始クラスタを計算して表示します。

STPE 7. 左側のツリーで適用するクラスタを選択した後、[OK(A)]ボタンを押すと、選択されたフォルダ/ファイルの開始クラスタが変形される前の値に変わって、正常に下位フォルダ及びファイルが表示されます。

STPE 8. 右側のリストから復旧するフォルダ、またはファイルを選択した後、マウスの右ボタンをクリックして[復旧 Ctrl+S]を選択します。
![復旧するデータを選び、[復旧]を選択](images/img_professional57.gif)
