データ復旧 HOME > 製品総合案内 > データ復旧ソフト > PROFESSIONAL 3.0 > 使用方法 >

フォーマットしたハードディスクからデータの復旧方法を解説します。
復旧ヴィザードから[フォーマットしたデータ復旧]をクリックします。
![[フォーマットしたデータ復旧]を選択](./include/usehowto04/img_professional66.gif)
復旧するデータが入っているドライブを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押します。

復旧する対象が入っているドライブを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押すと、フォーマットされたファイルシステムを検索するセクタ範囲を設定する画面が表示されます。ここでセクタ範囲を設定して、[次へ(N)]ボタンを押します。

セクタ範囲を設定して[次へ(N)]ボタンを押すと、ディスクのデータ領域を検索して、フォーマットされたデータを検索します。

データ領域の検索が終了すると次の画面が表示され、発見されたファイルシステムを表示します。

[ブートセクターとフォルダ及びファイル情報が一緒に発見されたファイルシステム]は、フォルダ/ファイル情報と共にブートセクターも一緒に発見され、復旧率が一番高いファイルシステムです。
[フォルダとファイル情報だけが発見されたファイルシステム]は、ブートセクタは損傷して発見されず、フォルダとファイル情報だけ発見された場合であり、ブートセクタと共に発見された場合より復旧率が低くなります。
[ブートセクターだけが発見されたファイルシステム]は、ブートセクタのみ発見され、フォルダとファイル情報が発見されないファイルシステムであり復旧率が一番低くなります。
ファイルシステムを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押すと、選択されたファイルシステムから、発見されたファイルシステムから、フォーマットされたデータを表示します。
フォーマットされたデータはルートフォルダにあったフォルダ及びファイルの情報が損傷しており"@" + 開始クラスタ番号で ルートにあったフォルダの情報を任意に生成して、[損傷したデータ]項目の[損傷したフォルダ]項目に表示されます。
ただしファイルシステムがNTFSの場合、フォーマットをしたとしてもMFT情報が損傷していなければ、ルートディレクトリにあるフォルダ及びファイルの情報が元通りに表示されます。

ファイルシステムを選択しても、損傷したフォルダに項目が発見されなかったり、ファイルシステムを再選択する必要がある場合には、ツールバーから[ファイルシステム選択]ボタンをクリックするとファイルシステムを選択するウィンドゥが表示され、他のファイルシステムを再検索せずに選択することができます。
右側のリストから復旧するフォルダ、またはファイルを選択した後、マウスの右ボタンをクリックして[復旧 Ctrl+S]を選択します。

[復旧]メニューを選択すると、選択したフォルダやファイルを保存するフォルダを指定するウィンドゥが表示されます。
保存するフォルダを指定して[OK]ボタンをクリックすると、選択したフォルダやファイルを指定したフォルダに保存します。
※復旧を選択したドライブと同じドライブにはファイルが保存できません。必ず違うドライブに保存してください。

もし本ソフトウェアで復元できなかったら
このような場合はデータ的な障害(論理障害)ではなく、メディアそのものの障害(物理障害)である可能性が高いです。
物理障害は使用し続けると復旧が不可能な状態にまで障害を悪化させてしまう恐れもありますので、使用を停止し、以下のLIVEDATAの「データ復旧サービス」までお問い合わせください。
ライセンス認証できる回数は5回までとなります。
他のシステムにてライセンスの認証を行うと、今までご使用されていたシステムからのご使用はできなくなります。また、同一のパソコン本体であっても、パソコンの物理的構成(ハードディスクなど)を変えられることによって、製品認証に必要な情報が変わる場合がございます。その際、次のソフトウェア起動時にライセンス認証が必要となり、ライセンス認証をすることによって認証回数が減少しますので、ご注意ください。当製品の性質ならびにご使用方法、無料デモ版のご利用ができることをお確かめいただいた上で、ご購入ください。PROFESSIONALをご購入いただく場合は、『PROFESSIONAL 購入約款』に同意の上、[購入する]をクリックしてください。
無料体験版もこちらから
ソフトウェアダウンロード
無料体験版もこちらから
シリアルナンバー購入
PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します。
