WINDOWS専用データ復旧ソフト PROFESSIONAL 3.0 使用方法「削除したパーティションからデータの復旧」

削除したパーティションからデータの復旧

削除したパーティションからデータの復旧

Windows2000 / XP / Vista / 7 インストールCDからパーティションを削除した場合の復旧方法を解説します。

※WindowsインストールCDを利用してパーティションを削除した場合は、FDiskまたは、ディスク管理からパーティションを削除した場合より損傷具合がひどく、別の方法で復旧しなければなりません。

STEP1復旧ウィザードから[削除されたパーティションデータ復旧]をクリックします。

削除されたパーティションデータ復旧を選択

STEP2パーティションを削除した物理ドライブを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押します。

パーティションを削除した物理ドライブを選択

STEP3[次へ(N)]ボタンを押すと、選択した物理ドライブから削除されたパーティションを検索します。

インストールCDからパーティションを削除した場合はその他の場合とは異なり、パーティション情報を検索することができません。
下段の[パーティションを検索しないでドライブ全体を復旧]を押します。

パーティション情報を検索

STEP4検索するセクタ範囲を設定する画面が表示されます。 検索するセクタ範囲を指定した後、[次へ(N)]ボタンを押します。

検索するセクタ範囲を設定

STEP5セクタ範囲を設定して[次へ(N)]ボタンを押すと、ディスクのデータ領域を検索しデータを検索します。

ディスクのデータ領域を検索

STEP6データ領域の検索が終了すると、次の画面が表示され、発見されたすべてのファイルシステムを表示します。

検索により確認できたファイルシステムをすべて表示

STEP7ファイルシステムを選択した後、[次へ(N)]ボタンを押すと、選択されたファイルシステムから発見されたデータが表示されます。

選択したファイルシステムから確認されたデータを表示

STEP8右側のリストから復旧するフォルダ、またはファイルを選択した後、マウスの右ボタンをクリックして[復旧 Ctrl+S]を選択します。

復旧するデータを選択

STEP9[復旧]メニューを選択すると、選択したフォルダやファイルを保存するフォルダを指定するウィンドゥが表示されます。

復旧したデータを指定したフォルダへ保存


もし本ソフトウェアで復元できなかったら

このような場合はデータ的な障害(論理障害)ではなく、メディアそのものの障害(物理障害)である可能性が高いです。
物理障害は使用し続けると復旧が不可能な状態にまで障害を悪化させてしまう恐れもありますので、使用を停止し、以下のLIVEDATAの「データ復旧サービス」までお問い合わせください。

LIVEDATAのデータ復旧サービス

初期診断無料!最短30分!正確診断!
完全成功報酬だから安心
東京、大阪本社への持ち込み相談歓迎!

LIVEDATAソフトウェアをご利用済みの方だけの特典!
復旧成功時にソフトウェア料金をキャッシバック!

LIVEDATAのデータ復旧サービス

ソフトウェアダウンロード・認証キーの購入

ライセンス認証できる回数は5回までとなります。
他のシステムにてライセンスの認証を行うと、今までご使用されていたシステムからのご使用はできなくなります。また、同一のパソコン本体であっても、パソコンの物理的構成(ハードディスクなど)を変えられることによって、製品認証に必要な情報が変わる場合がございます。その際、次のソフトウェア起動時にライセンス認証が必要となり、ライセンス認証をすることによって認証回数が減少しますので、ご注意ください。当製品の性質ならびにご使用方法、無料デモ版のご利用ができることをお確かめいただいた上で、ご購入ください。PROFESSIONALをご購入いただく場合は、『PROFESSIONAL 購入約款』に同意の上、[購入する]をクリックしてください。

ソフトウェアをダウンロードする無料体験版もこちらから
ソフトウェアダウンロード

製品シリアルナンバーを購入する無料体験版もこちらから
シリアルナンバー購入

オンラインからデータ復旧を試みたい方向けXTREME 手軽に画像ファイルを復元させたい方向けPHOTO SAVER 専門家並みのデータ復旧を試みたい方向けPROFESSIONAL 3.0

復元対象・削除内容別 使用方法

Windows用ソフトウェアに関するお問い合わせ

PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します。

総合お問い合わせ